「平成 16年福岡市福祉のまちづくり推進大会」において、ひだまりの会は福岡市社会福祉協議会より「ボランティア等功労者」として表彰されました。
応援してくださった皆様のお陰です。ありがとうございます。

平成16年度より福岡市の委託を受け、「城南区子どもプラザ」の運営を行っています。最新の活動内容は、プラザのHPをご覧ください。
●委託を受けるまでの経緯(PDF版)←右クリックし「対象をファイルに保存」からPDFファイルを保存してください。

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現在の活動内容は城南区子どもプラザのホームページをご覧ください。


子育て支援≫最新情報
 ●平成19年
12/17
 ・コンピテンシーリストの配布は終了しました。
10/16
 ・子育ての提案ページに、武蔵大学教授 武田
  信子先生の論文を追加。
  地域の公園のあり方についてのレポートです。
10/11
 ・子育て支援者、家庭教育支援者を養成する
  講座ガイドの配布を更新しました。
6/26
 ・子育て支援者、家庭教育支援者を養成する
  講座ガイドの配布をはじめました。
  3/6  ・子どもが育つまちについての具体的提案ページ
  をアップしました。
1/15
 ・なぜひだまりの会はNPO法人にしないのか?
  を追加しました。メニューに追加。
 ●平成18年
12/25
 ・子どもが育つまちづくりを提案するパンフレットの
  配布をはじめました。こちらからダウンロード。 
10/20

 ・ひだまりのから緊急レポート 掲載!
  「メディア漬けの子供たちが危ない!」
 ・スタッフより特別レポート! 掲載!
  「清川輝基氏講演会を聞いて驚きました..」
 ●平成17年
12/21
 ・子育て支援者コンピテンシー研究発表会
 ・つどいの広場研修セミナー柳川開催
9/8

「ひだまりの会」ホームページリニューアルオープン!

4/27

「NPO法人子育てサポーター・チャオ」をリンク集に追加。

3/18

「城南区子どもプラザ」のホームページリニューアルオープン。

2/1

子育てサロンスタッフ研修ビデオ「親と子がほっとする場所ひだまりサロン」が完成。


「ぼくたちどこにいっても怒られるんだよ」


子どもが小学校5年生の頃、いつものように「外で遊んでおいでよ」と声をかけました。

すると息子は、「お母さん、ぼくたちどこへ行っても怒られるとよ。駐車場で遊ぶとおじさんがどなるし、公園で あばれたら赤ちゃんのお母さん達がいやあな顔をするし、学校で野球しよったら、クラブチームの人たちが後からきたのにのけっていうし、ぼくたちどこで遊んだらいいとよ。」

「家の中で遊ぶ方が怒られんけんいい!」

息子のすごい反撃に言葉につまってしまいました。

そう、私は息子の年齢の頃には、山で基地をつくったり道ばたでゴムとびをしたり、遊ぶ場所はやまほどありました。

でも息子達には地域に居場所はないのです。

小さな子どもを育てるお母さん達も大変です。家から子どもが飛び出すとすぐに道路と車。子どもを遊ばせるためにわざわざ公園まで付いていって子どもの遊びにつきあわないと いけないのです。

現代は「放っておいて子は育つ」時代ではなくなりました。 一生懸命自分で責任を持って子どもを育てようとする母親たちを「暇でいいわね」と誤解する人もいます。


地域の中に子どもの居場所を取り戻したい、そんな思いで「地域ぐるみの子育てをすすめるひだまりの会」をはじめました。


何ができるのか手探り状態だけれどみんなの知恵を合わせてそこここにひだまりをつくっていきたい、 そんな思いで、いっぱいです。

(旧ひだまり通信より)
※旧ひだまり通信は、サロンでスタッフをするしーちゃんが、親や子どもたちの声を多くの人に届けようと毎月に書いたものです。子育てに関わる全ての方に読んでいただきたいコラムです。他のコラムへはこちらからどうぞ!▼

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