「平成 16年福岡市福祉のまちづくり推進大会」において、ひだまりの会は福岡市社会福祉協議会より「ボランティア等功労者」として表彰されました。
応援してくださった皆様のお陰です。ありがとうございます。

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 ⇒ 1.ひだまりの会について

 ⇒ 2.子育てコミュニティとは?

 ⇒ 3.子育てコミュニティスペースの条件とは・・・
 ⇒ 4.活動の経緯
 ⇒ 5.活動概要
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1.ひだまりの会について


「ひだまりの会」は、子育てコミュニティスペースを運営・推進するボランティアグループです。

都市化が進むことで、子どもたちの居場所が無くなり、人と人とのふれあいや交流の場所が少なくなってきました。

以前は、地域の中で子どもたちの遊ぶ場所もたくさんありましたよね。
私たちは、子どもたちを中心とした人間らしくあたたかい生活のできる地域をめざして集まった仲間です。

子どもが元気で生き生きと育つまちは、 誰もが暮らしやすいまちではないでしょうか。


2.子育てコミュニティとは?


かつて地域で手にはいった、子どもを自然に遊ばせながら子育ての仲間と生きた情報と出会える場のことを指します。

それらを意図的に再生した場を子育てコミュニティスペースと名づけました。

子育てコミュニティスペースには、子育てサロン、フリースペース、つどいの広場、冒険遊び場などさまざまな形が考えられます。

公共施設や公園なども、少し工夫すれば子育てコミュニティにすることができるでしょう。


3.子育てコミュニティスペースの条件とは・・・


 ・自分の責任で自由に過ごせる。

 ・申込なしでも利用できる。

 ・くつろいだ気持ちになれる。

 ・そこに行けば誰かに会える。

 ・遊びの素材があり子どもが遊べる。

 ・情報や社会とつながっている。

 ・何かをはじめられる。


4.活動の経緯

平成10年に、地域のなかに人の居場所をつくりたいと集まった7人で活動開始。

福岡市の堤公民館で「武蔵野市立0123吉祥寺」をモデルとした「ひだまりサロン」を開きました。

サロンは、利用した親が、各地域でサロンを開くという形で、福岡県内外へ広がっていきました。

平成13年5月〜15年3月の間、幼稚園の空き教室を借りて、「わいわい子育てスペースひだまりん」を開き、サロン開設の拠点として、モデル事業を行いました。

ひだまりの会のボランティアは、その多くが乳幼児を子育て中の親たちです。

各サロンはそれぞれの地域で団体をつくって運営できるように応援してきました。

現在、ひだまりの会は、各サロンをつなぐネットワークとしての活動が中心となっています。


5.活動概要

@子育てサロンの運営

 平成16年度「春日ひだまりひろば」
   ※平成18年3月に閉鎖しました。

 平成16年10月から
   福岡市の委託を受けて「城南区子どもプラザ」を運営


城南区子どもプラザ
平成16年度より福岡市の委託を受け、「城南区子どもプラザ」の運営を行っています。最新の活動内容は、プラザのHPをご覧ください。
●委託を受けるまでの経緯(PDF版)←右クリックし「対象をファイルに保存」からPDFファイルを保存してください。



 
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